バノーク コーヒーの始まり | Bannok Coffee

2021/12/17 13:18


チェンマイで飲んだコーヒーがおいしかった、そう聞いたのは10年前くらいでしょうか。
それから気にはなっていましたが、まだ縁が遠い感じがしていました。
当店主のソムキャットの従兄弟がコーヒーの木を栽培しているという話から、それではとコーヒー豆の販売を計画し始めたのが2021年初頭。
コロナでどうなるか分からない状況でしたが、とりあえず調査研究は続けていこうと。
ようやく再開された航空便で10か所程のチェンマイの生産者さんからコーヒー豆のサンプルを取り寄せ、それぞれの味を確かめてみる。
数か月かけて、豆の炒り具合、挽き方、そしていくつもあるコーヒーの淹れ方を試しました。
その中で一番印象に残ったのが、当店で販売している「メイライフォレスト」です。
メイライフォレストはまさに森の自然の中で育てられたコーヒーの木。
この豆は個人の生産者さんということもあり年間200㎏しか収穫できません。
(後から知ったことですが)
まだまだ知られていない美味しいチェンマイのコーヒー豆を、微力ながら日本のコーヒー好きの方にご紹介できればと思っています。